骨盤のゆるみ広がりをチェックしましょう

骨盤のゆるみは以下の方法で簡単にチェックすることができます。

 

1.立った状態で、骨盤下部(脚の付け根)の位置にサラシを巻き、恥骨の部分でサラシに印をつけます。
(図1の線a)

2.サラシを巻いたまま骨盤高位(お尻の高さを15〜20cm上げる)の姿勢になり、サラシの両端をギュッと引っ張り、また、恥骨の部分でサラシに印をつけてます。
(図2の線b)

3.サラシをほどいて「線aと線bの差」が何cmあるか、確かめましょう。

この差があなたの「骨盤のゆるみ」です。

【注意】
「骨盤のゆるみ測定」に使う紐には、圧をかけられるもの(サラシや浴衣の紐など)を用いて下さい。(メジャーは使わないでください。メジャーでは強く締めることができず、太っている場合は贅肉にメジャーがめり込み、 また、痩せている場合はメジャーの力ではサイズが変わらないため、正確な測定ができません。)
(線a)と(線b)の差は何cmありましたか?
5cm以上
骨盤にひどい「ゆるみ」が起きています。
2〜5cm
一般によくある程度の骨盤の「ゆるみ」ですが、放置しておくと悪化します。
今のところは、骨盤の「ゆるみ」は心配ありません。

※サラシや浴衣の紐で圧をかけて(強く)締めた時、一気にズズズっと締まる場合は、「かくれレッド」です。

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