やわらかい天然ゴム:妊娠中から産後の腰に食い込まず、骨盤を適度な強さで支えられる幅と長さに仕上げました。

長さ:約2m45cm 幅3.3o

※類似品にご注意ください。巨ツ葉「体操用ゴムチューブ」は、骨盤を支えるのにふさわしい、太さとやわらかさのある特注品です。

妊娠の有無に関係なく既に骨盤に緩みや歪みを自覚している方、産後の体型リフォームを目指すためのセット。産後から何年も経っている方でも、骨盤の歪みを整え て以下のような不快症状を改善したいという方にお薦めの組合せです。

【骨盤のゆるみや歪みの原因】
骨盤は一つの骨ではなく大別して4つの骨(仙骨、尾骨、左右の寛骨)が靭帯や筋肉でつなぎとめられてできていますが、この靭帯や筋肉が弱まると骨盤の結合部が緩み、骨盤はゆがんでしまいます。

     

特に妊娠中は、大きな赤ちゃんの頭が骨盤の中心(骨産道)を通れるようにホルモンの影響で骨盤周囲の筋肉や靭帯が最大限に緩みます。
 

【ゴムチューブの役割】
骨盤の緩みやゆがみを、ゴムチューブで補強し(強い筋肉を一枚貼った状態です)半固定しながら、腰を回すことにより、緩んだ骨盤の結合部を守りながら骨盤周囲の筋肉のこりをほぐすとともに、ゴムチューブの負荷により靭帯を鍛えながら骨盤のゆがみを整えます。

肩こりや足のむくみ、つわりを改善させる運動も行え、用途は広いです。 朝晩5分ずつ最低一日2回は行い、半年は根気よく続けましょう。

【ゆるみ、歪みの自覚症状】
腰・背中・お尻のだるさ。股のつけ根や恥骨、太ももなどの痛み、こむら返りの頻発。内臓下垂の自覚、切迫早産の診断。尿漏れ・痔・便秘。湯船につかると膣にお湯が入る。お尻が大きくなったり、O脚になったりといった体型の変化。

【お尻/腰〜背中の痛みを和らげる運動】

使用方法: 詳しくは、イラスト付きの解説が載っているハンドブックを、お買い上げの商品に同封いたしますので、そちらをご覧下さい。映像で詳しくお知りになりたい場合は、解説DVDがございます。→DVDのページへ

骨盤や脊柱のバランスが良くなり、腰の筋肉がほぐれ、強く柔らかくなります。(妊婦さんもできます。)

腰に 骨盤用ゴムチューブを巻きます。 締める位置は、太ももの一番でっぱている骨(左図赤い矢印の位置)のすぐ上あたりを目安にしましょう。巻き始めは二巻き目で押さえ、巻き終わりは挟み込んでおきましょう。かなり強く締めても血行障害は起こしません。好みの強さで締めてください。

恥骨が痛む方は後ろから前に(S字フックが前に来るように)、お尻が痛む方は前から後ろに向かって、 太ももの最も出っぱた場所より指2本くらい上の少しくぼんだ所にしばってください。

     

【運動方法】朝昼晩に5分間ずつ

足を肩幅くらいに開き、腰を回しましょう。頭や体の上部の位置をなるべく動かさないようにし 、フラダンサーのイメージで腰だけを回して行きます。 (おでこと手を壁につけて回すとやりやすいです。)最初は左右ともゆっくりとまわし、どちらがまわしやすいか確認します。

確認できたら、まわしやすいほうを5〜10回まわします。次に、まわしにくいほうを2〜5回まわします。

以上のサイクルを2〜3回行います。回しにくいほうも回りやすくなったことが確認できれば、左右とも20〜30回まわしてみます。できればこれを2〜3回行います。

ポイントは、まわしにくいほうを無理をしてまわさないことです。

現在、骨盤バンドを巻くだけというダイエットや、その他のバンドを使った骨盤体操が大変人気を博していますが、骨盤トコちゃんベルト発案者で多くの助産師さんに骨格矯正の方法を指導する立場にある渡部先生は、既に10数年も前から骨盤用ゴムチューブを使った骨盤体操を提唱してきています。

 

【肩回し運動】
肩こりや背中の痛みをやわらげ、五十肩を予防する運動です。肩や腕の血行がよくなり、肩周りの筋肉がほぐれ、強く、そしてやわらかくなり、よく動くようになります。母乳で育てたい方にもおすすめです。
肩甲骨の周りの筋肉をほぐします。肩甲骨の周囲には消化を支配する神経がありますので、つわりの軽減にも有効です。

【ゴムチューブ使用方法Q&A】

Q.「腰まわし運動でトコちゃんベルトでは代用できないのでしょうか?」

ベルトを着けていても腰まわし運動はできます。しかし、ゴムチューブを使って骨盤を締め付けて腰まわし運動をするのとは効果が変わってきます。伸縮性を利用して骨盤の形を整えていく作用は、ベルトでの骨盤固定では効果が少ないです。

Q.「ゴムチューブは何重に腰に巻くと良いのでしょうか?」

2〜3重にまきます。普通は三重ですが、二重でもよいです。

Q.「巻く場所はトコちゃんベルトと同じ場所ですか?」

そのとおりです。
「これも骨盤高位で巻いた方が良いのでしょうか?」

できればそのほうがよいですが、立位でよいです。

Q.「腰まわし運動の最も効果的な行い方を教えてくださいますでしょうか?」

ゴムチューブは、分娩時の状態によって使い方を変えていけば直後からでも使用できます。たとえば、分娩時のケアが悪くて恥骨結合離開(恥骨の大きな緩み)を起こしてしまって場合でも、介助者が使用してケアすれば、OKです。一人で腰回し運動を行う場合は、体調次第で当日からでもOKです。

 

体操用ゴムチューブ

価格(税込)

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¥2,000(税込 ¥2,160)

※開封後の返品不可

【使用上のご注意】

1.トコちゃんベルトT・Uの代用品としてはご使用できません。
2.長時間、骨盤を支持すると血流障害の原因になります。
3.食後すぐや、お腹の張りが強いときはしないで下さい。
4.入浴中、S字フックはご使用にならないで下さい。
5.S字フックの先端に刺さっているキャップは剥がれやすいので、ご注意下さい。

 

最近、ひざを痛める人が増えています。その痛みの原因は、ひざ関節そのものではなく、ひざ周囲にある筋肉や、ひざ関節を支える靭帯なのです。

ひざの周囲にはたくさんの筋肉が密集して、それらが協力しあって、ひざを衝撃から守るクッションの役割を果たしています。これらひざ周囲の筋肉や、ひざ関節を安定させる靭帯は、ひざを90度くらいに曲げるときに最も強く緊張します。座ったり立ち上がったりするとき、階段の上が下りのときなど、「ひざを曲げる瞬間」に最も痛みが強くなるようなら、痛みの原因はこの筋肉や靭帯だと思って間違いありません。

また最近は、「O脚お尻のX脚」の人が増えています。この体形の人は、ひざの炎症を起こしやすいです。このように、ひざが痛むと、ひざを動かすのが怖くなります。しかし、この「ひざベルト」を巻くと、楽に動かせることができます。ひざの痛みをなくすには、毎日ひざを動かすことです。

体操方法としては、「ひざベルト」をひざに巻いて行う@ひざの曲げのばし、A空中自転車こぎ、Bスクワット、Cかかと上げ体操などあります。

解説付きなので、すぐに使用していただけます

天然ゴム
長さ:約2m 幅2cm

「ひざベルト」は、結ぶ必要がありません。ひざに食い込まず、適度な強さで支えられる幅と長さに仕上げました。

※類似品にご注意ください。巨ツ葉「ひざベルト」は、運動をしてもつらくないように仕上げています。

いすを使ってスクワット

仰向けに寝て自転車こぎ

いすに座って膝の曲げ伸ばし

 

正座が辛い方におすすめ、四つんばいからのお尻ふり

 

その他にも、ひざベルトをつけて「歩く」「階段を上り下りする」などの動作を行うと、それだけでとてもいい運動になり、膝が楽になります。ぜひお試しください。


素材: ゴム(特殊加工)

【使用上のご注意】

1.ひざベルトを使った体操は、毎日最低一度は行い、その回数は負担にならない程度にとどめ、気長に毎日続けましょう。
2.ひざベルトを巻いたまま、じっと座っていたり、眠ることは、とても危険です。
3.巻いたら必ず動いてください。動いていれば、長時間巻いたままでも大丈夫です。

 

ひざベルト

長さ

価格(税込)

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2m

¥1,200(税込 ¥1,296)