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スリング

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骨盤体操用ゴムチューブ

 

【お尻/腰〜背中の痛みを和らげる運動】

骨盤や脊柱のバランスが良くなり、腰の筋肉がほぐれ、強く柔らかくなります。(妊婦さんもできます。)

腰に 骨盤用ゴムチューブを巻きます。 締める位置は、太ももの一番でっぱている骨(左図赤い矢印の位置)のすぐ上あたりを目安にしましょう。巻き始めは二巻き目で押さえ、巻き終わりは挟み込んでおきましょう。かなり強く締めても血行障害は起こしません。好みの強さで締めてください。

左右逆に巻いてみて、気持ちよく立てるのはどちらかを確かめてください。気持ちよく立てる方向に、気持ちよい強さでまいてください。骨盤の周囲が痛む方は、ゴムチューブを二重にしてしばるとより効果的です。恥骨が痛む方は後ろから前に、マン化より少し右か左にずらした所でしばります。お尻が痛む方は前から後ろに、お尻の肉の厚い所でしばってください。右と左、どちらのお尻にしばるのが気持ちよいかを確かめて、気持ちよい方でしばってください。

     骨盤体操    骨盤体操  

【運動方法】朝昼晩に5分間ずつ

足を肩幅くらいに開き、腰を回しましょう。頭や体の上部の位置をなるべく動かさないようにし 、フラダンサーのイメージで腰だけを回して行きます。 (おでこと手を壁につけて回すとやりやすいです。)最初は左右ともゆっくりとまわし、どちらがまわしやすいか確認します。

確認できたら、まわしやすいほうを5〜10回まわします。次に、まわしにくいほうを2〜5回まわします。

以上のサイクルを2〜3回行います。回しにくいほうも回りやすくなったことが確認できれば、左右とも20〜30回まわしてみます。できればこれを2〜3回行います。

ポイントは、まわしにくいほうを無理をしてまわさないことです。

【肩回し運動】
肩こりや背中の痛みをやわらげ、五十肩を予防する運動です。肩や腕の血行がよくなり、肩周りの筋肉がほぐれ、強く、そしてやわらかくなり、よく動くようになります。母乳で育てたい方にもおすすめです。

【らせん巻き足踏み運動】
静脈瘤(じょうみゃくりゅう)や脚のむくみ、重だるさをやわらげます。
肺血栓症(エコノミークラス症候群)の予防にもなります。

【骨盤の緩みやゆがみの原因 】

骨盤の緩みやゆがみの原因は、靭帯や骨盤周辺の筋肉 (コア・マッスル)の筋力が弱いためです。

靱帯とは骨格を固定し支える為にあるもの。筋肉は骨格を支え動かす為にあるもの。

昔の人はよく歩き、毎日の家事労働の中で、骨盤の靭帯や筋肉は自然に強化されていましたが、外遊びも減り、歩くことが少なくなり、電化製品に囲まれた現代人の骨盤の靭帯や筋肉は鍛えられる機会を失っいます。

そのため妊娠中に骨盤がゆるみ過ぎ、内蔵が下垂してきてしまうため、様々な不快症状が起こりやすくなる傾向にあります。

例えば、腰痛や臀部の痛み、足の付け根痛み、恥骨の痛み、お腹の張り、痔、尿漏れ、静脈瘤といった症状です。妊娠前にそういった症状の無かった人が、妊娠によって出てきた場合には、骨盤のゆるみが原因になっている事が考えられます。ています。

【骨盤周辺の靭帯&筋肉を鍛える】

骨盤は逆三角形の骨の構造体ですから、トコちゃんベルトで下部を固定するだけでなく、 体操用ゴムチューブを使って腰まわし運動に取り組み骨盤自体の形やその上に積み上げられている脊柱の整理曲線を整えていくことが大切です。

トコちゃんベルトUを骨盤高位という姿勢で着用し、朝夕体操用ゴムチューブを使って5分間くらい腰まわし運動に取り組み、骨盤の形と脊柱の 生理曲線(背骨のS字曲線)を整 えましょう。最低半年くらいは続けてみてください。

背骨のS字状のカーブは、二足直立歩行のバランスをとるだけでなく、ばねの役割も持っていて二足直立歩行の衝撃が直接脳に伝わらないようにしています。

また、人間の体の構造を考えると背中の後湾部分には心臓や肺が収まり、この心臓や肺を肋骨で覆い守っています。この背中の後湾が小さくなると、肺は薄く小さくなり下がり気味になります。すると肺の下にある肝臓も押し下げられ、当然胃や腸なども押し下げられた内臓下垂体形、そのために骨盤下部が広がる骨盤緩み体形になってしまいます。

(左) 骨盤が外側傾斜→腰が前湾し過ぎ→腰痛、猫背Etc..
(中央)骨盤が正常位置→腰が緩く前湾曲
(右) 骨盤が内側傾斜→腰の湾曲がない
   →背中の後湾も消える内臓は下がり気味になる。

 

骨と骨をつないでいる靭帯や骨盤周辺の筋肉の強化のために縄跳びやウォーキング・フラダンスなど も効果的です。

現在、骨盤バンドを巻くだけというダイエットや、その他のバンドを使った骨盤体操が大変人気を博していますが、骨盤トコちゃんベルト発案者で多くの助産師さんに骨格矯正の方法を指導する立場にある渡部先生は、既に10数年も前から骨盤用ゴムチューブを使った骨盤体操を提唱してきています。

 

【肩回し運動】
肩こりや背中の痛みをやわらげ、五十肩を予防する運動です。肩や腕の血行がよくなり、肩周りの筋肉がほぐれ、強く、そしてやわらかくなり、よく動くようになります。母乳で育てたい方にもおすすめです。

【ゴムチューブ使用方法Q&A】

Q.「腰まわし運動でトコちゃんベルトでは代用できないのでしょうか?」

ベルトを着けていても腰まわし運動はできます。しかし、ゴムチューブを使って骨盤を締め付けて腰まわし運動をするのとは効果が変わってきます。伸縮性を利用して骨盤の形を整えていく作用は、ベルトでの骨盤固定では効果が少ないです。

Q.「ゴムチューブは何重に腰に巻くと良いのでしょうか?」

2〜3重にまきます。普通は三重ですが、二重でもよいです。

Q.「巻く場所はトコちゃんベルトと同じ場所ですか?」

そのとおりです。
「これも骨盤高位で巻いた方が良いのでしょうか?」

できればそのほうがよいですが、立位でよいです。

Q.「腰まわし運動の最も効果的な行い方を教えてくださいますでしょうか?」

ゴムチューブは、分娩時の状態によって使い方を変えていけば直後からでも使用できます。たとえば、分娩時のケアが悪くて恥骨結合離開(恥骨の大きな緩み)を起こしてしまって場合でも、介助者が使用してケアすれば、OKです。一人で腰回し運動を行う場合は、体調次第で当日からでもOKです。

 

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¥2,000(¥2,100)

 

最近、ひざを痛める人が増えています。その痛みの原因は、ひざ関節そのものではなく、ひざ周囲にある筋肉や、ひざ関節を支える靭帯なのです。

ひざの周囲にはたくさんの筋肉が密集して、それらが協力しあって、ひざを衝撃から守るクッションの役割を果たしています。これらひざ周囲の筋肉や、ひざ関節を安定させる靭帯は、ひざを90度くらいに曲げるときに最も強く緊張します。座ったり立ち上がったりするとき、階段の上が下りのときなど、「ひざを曲げる瞬間」に最も痛みが強くなるようなら、痛みの原因はこの筋肉や靭帯だと思って間違いありません。

また最近は、「O脚お尻のX脚」の人が増えています。この体形の人は、ひざの炎症を起こしやすいです。このように、ひざが痛むと、ひざを動かすのが怖くなります。しかし、この「ひざベルト」を巻くと、楽に動かせることができます。ひざの痛みをなくすには、毎日ひざを動かすことです。

体操方法としては、「ひざベルト」をひざに巻いて行う@ひざの曲げのばし、A空中自転車こぎ、Bスクワット、Cかかと上げ体操などあります。

解説付きなので、すぐに使用していただけます

素材: ゴム(特殊加工)

【使用上のご注意】

1.ひざベルトを使った体操は、毎日最低一度は行い、その回数は負担にならない程度にとどめ、気長に毎日続けましょう。
2.ひざベルトを巻いたまま、じっと座っていたり、眠ることは、とても危険です。
3.巻いたら必ず動いてください。動いていれば、長時間巻いたままでも大丈夫です。

     
長さ 価格(税込) 数量/カート

2m

¥1,200(¥1,260)

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