あくまで標準的な場合のケア方法です。

各個人の体の状態によって変化しますので、ご注意ください。  

トコちゃんベルトUで骨盤の緩みを抑え、ゴムチューブ(腰回し運動)で骨盤の形を整えましょう。※1

ウォーキングなど軽い運動もしましょう。※2
 


陣痛が始まるまで続けることが大切です。※3

妊婦帯を使って体の姿勢を保ちましょう。

トコちゃんベルトUで骨盤の緩みを抑え、ゴムチューブ(腰回し運動)で骨盤の形を整えましょう。※1


トコちゃんベルトとゴムチューブは、骨盤高位の姿勢で着用しましょう。

トコちゃんベルトUを はずし、ゴムチューブか健美ベルト直後ケアベルトで気持ちよい程度に骨盤を支えましょう。※4

分娩の時もゴムチューブ や直後ケアベルトは着けたままにしましょう。※4


分娩の進行に合わせて、ベルトがお尻にかかる位置を変えましょう。

トコちゃんベルトをはずしゴムチューブか健美ベルトか直後ケアベルトで、 気持ち良い程度に骨盤を支えましょう。※4

分娩の時もゴムチューブ や直後ケアベルトは着けたままにしましょう。※4


分娩の進行に合わせて、ベルトがお尻にかかる位置を変えましょう。

 

パッドを当ててもらう時に直後ケアベルトまたは健美ベルトを付け替えてもらいましょう。
※4


 看護師さんなどに介助してもらいながら、骨盤高位の姿勢で着用しましょう。

トコちゃんベルト 1(直後らくらくトコちゃん)とトコちゃんベルト2のダブル巻きに変えましょう※6


ゴムチューブでの腰回し運動は、体の状態によりますが、分娩当日からでも可能です。

恥骨の真ん中を押さえてみて、へこみや痛みがなければ、トコちゃんベルトUのみで骨盤を固定しましょう。※7


お腹が安定すれば、トコちゃんベルト用妊婦帯Uや腹巻は必要ありません。

 

ウォーキングやフラダンスなどの運動を少しずつ始め 靭帯や筋肉を鍛えましょう。 慣れてきたら縄跳びなど体に軽い衝撃を与える運動や、


ゆがみのない上部な骨盤を育てるためには、骨盤周囲の靭帯や筋肉を鍛えることが大切です

 

 

 

※1

トコちゃんベルトは骨盤高位の姿勢で着用しましょう。
トコちゃんベルトは腹巻の上に着用しましょう。
下着はベルトの上に付け、トイレのたびにベルトを外さないようにしましょう。

 

 

※2

トコちゃんベルトUで骨盤を固定して、運動をしましょう。
書籍「骨盤メンテ」「骨盤メンテ2」DVD「妊娠したら骨盤ケアでトラブル解消」が参考になります。

 

 

※3

初期から骨盤ケアに取り組むと、子宮が正常な位置に上がり、子宮の形も丸い茄子型になりやすく、胎児も正常な姿勢で成長しやすく、切迫早産も起きにくく、逆子になっても治りやすいです。
(現代女性は子宮が下垂気味なため、子宮の形が細長い茄子型なっていることが多く、胎児が股関節脱臼が起きやすい姿勢で成長したり、逆子になっても治りにくいためです。)

 

 

※4

このようなケアは、通常の分娩時のケアよりも、分娩時出血が2/3になったと学会発表され、その後検証もされて注目されています。 医療従事者さんに、直後ケアベルトまたは健美ベルトを使っていただけるか否かを、予め病院にご確認ください。

 

 

※5

 医療従事者さんに、直後ケアベルトまたは健美ベルトを使っていただけるか否かを、予め病院にご確認ください。分娩直後から退院まで使用できます。(発送後の返品はお受けできません。)

 

 

※6

直後ケアベルトまたは健美ベルトの代わりに1/4反に切ったさらしを細長く四つ折りにしたものとトコちゃんベルトUをダブルに締めます。

 

 

※7

個人差が大きいですが、骨盤固定とゴムチューブを使った腰回し運動は、産後2〜3ヶ月間は続けましょう。