おひなまき

赤ちゃんがピタリと泣き止み安眠する5つの法則

「 おひなまき」は適度な伸縮性があるので、赤ちゃんはしっかりくるまれながらも、手足を動かす余裕があります。メッシュですので、通気性にもすぐれ、体温調節がまだ上手にできない赤ちゃんも快適です。

アメリカやイギリス、オランダiの産院では、何年も前から新生児を布でグルグル巻きに「しっかりくるむ」スワッドリングという方法が一般的に行われています。(写真1)最近ようやく日本でも赤ちゃんを「しっかりとくるむ」ことを推奨する助産師さんが少しずつですが増えてきました。

おひな巻きは、その先駆けとして、あのトコちゃんベルトの考案者の渡部信子先生によって開発されました。

赤ちゃんはママの狭い子宮の中で、まーるく育っています(写真2)。背骨は後湾しCカーブを呈しています(写真3)。出産直後〜月齢1ヶ月はこの子宮内での胎児姿勢を保ち、首が据わり頭を持ち上げられるようになる3ヶ月頃から首の部分が前湾し、歩き出す頃に初めてCカーブがが伸びてきます。

ところが生まれた途端に真平らな場所に寝かされたらどうなるでしょう?赤ちゃんの首は大きな頭を支えきれず、頭は左右どちらか傾いてしまいます。姿勢は不安定になり体は反り返り、体に過緊張をもたらし、赤ちゃんは不快感から泣き止まず不機嫌な状態が続きます。

また、出生直後から頚がすわる頃までモロー反射(写真4)と言って、寝ている時でも急にビックリしたようにビクンとしたりする反射動作をして目覚めてしまうことがあります(指を両腕をばんざいのように広げるような動作・・原始、赤ちゃんが母体から落下しそうになったとき、とっさに近くの木などにつかまるために必要だったとされる動き)が、手足をしっかりくるんであげることによって、ぐっすりと眠ることができるので、できれば生まれてすぐから、赤ちゃんをしっかりとくるむことが推奨されます。

写真1
おひなまきでスヤスヤ

写真2
胎児の背中のCカーブ

写真3
赤ちゃんのCカーブ

写真4
モロー反射

 

 

ohinamaki

素材: 綿100% メッシュ・ノンホルマリン仕上げ
 おひなまきはメッシュですので適度な伸縮性があり、赤ちゃんをくるみやすく、赤ちゃんはしっかり巻かれていても手足を動かすことができます。また通気性もありますので、体温調節機能がまだ未熟で大人の2倍は汗をかくと言われている赤ちゃんに大変適しています。 

使い方: イラスト付きの解説が載っているハンドブックを、お買い上げの商品に同封いたします

百聞は一見にしかず!以下の動画をご覧ください。

 

<よくある質問>
Q.赤ちゃんは苦しくないですか?

おひな巻きはメッシュ製で適度な伸縮性があるため、しっかりと巻いても赤ちゃんは中で手足を動かせます。 また赤ちゃんは狭い子宮の中で育ってきたので、窮屈だとかえって安心するのです。

Q.おひなまきは赤ちゃんをずっと巻いてても平気ですか?何時間以上は巻いたままはよくないなど注意点はありますか?

基本的にはおひなまきに時間制限はありません。ただ、保護者の方が就寝されるときは何もないとは思いますが、自分でアクションをおこせない赤ちゃんのことになりますのでもしお使い頂く場合は、十分注意してご使用下さい。

アメリカのセレブの間で大人気のカリフォルニア大学ロスアンゼルス校医学部助教授であり、小児科医でもあるカープ医師は、その著書「赤ちゃんがピタリ泣きやむ魔法のスイッチ」“ The Happiest Baby on the Block:The New Way to Calm Criying and Help Your Baby Sleep Longer”の中で 「新生児の環境をできるだけ子宮に近づけることにより、赤ちゃんに生まれながらに備わっている自己沈静反射運動の機能が最大限に引き出され、ストレスが減少し、赤ちゃんは安心して眠ることができる」と提唱しています。

カープ氏の推奨する赤ちゃんがピタリと泣き止む5つのS
 
(swaddling, Side or stomach position, Shushing, Swinging, Sucking)

 

Swaddling: 赤ちゃんの腕を下げて巻き布で、きつくしっかりと巻く。

Side or Stomach position: Swaddlingした状態で、赤ちゃんが起きている時、横向きもしくはうつ伏せにする。 (上のビデオのお父さんの抱き方参考。)

Shushing: 「シーッ」という大きな音を聞かせる。 (上のビデオのお父さんのシューという音を参考。赤ちゃんの耳元でかなり大きな音です。)例えば、ラジオの雑音、ヘアドライヤーの音を録音したもの。(お腹の中で赤ちゃんが聞いていた音に近い音)

Swinging: リズミカルに赤ちゃんを小刻みに揺らす。赤ちゃんの頭と首をしっかり支えてあげてから、寒くて震える時のように素早く小刻みに赤ちゃんを揺らしスイングに移し揺らし続ける。

おくるみに包まれた赤ちゃんは、そうでない赤ちゃんよりも、より眠りが深く、ぐっすりと眠ります。また赤ちゃんは音にびくっとしたり、生後4ヶ月位まではモロー反射と言って寝ている時突然びくっとする 原始反射運動で目覚めてしまうことがよくありますが、おくるみにくるまれた赤ちゃんは、それがより少なくスヤスヤと眠ってくれます。

現在、多くのアメリカの新生児室では赤ちゃんは皆まるで芋虫のようにグルグル巻きにされて スヤスヤと眠っています。

「おひなまき」 は、母子整体研究会に所属する助産師さんたちの、赤ちゃんを胎内 に居た状態に 出来るだけ近づけるための「くるみ方」の研究の中で誕生いたしました。 「くるみ方」の案内図とともにお送りします。

 The Happiest Baby Book Excerpts

人間の赤ちゃんは他の動物に較べて非常に未熟な状態で生まれます。新生児は、あらゆる意味で、子宮外の世界で生きる準備が、まだできていません。そこで、カープ医師は、赤ちゃんが生まれ出てから最初の3ヶ月を“Fourth Trimester”(妊娠第4期)と呼び、この期間は、できるだけ赤ちゃんをママのおなかのなかにいた状態に近い状態に置いてあげようということを提唱しています。

カープ医師の書いた

“ The Happiest Baby on the Block:
The New Way to Calm Criying and Help Your Baby Sleep Longer”

は全米でベストセラーになりました。

カープ医師は、以下のようなことを語っています。

「アメリカにおいて、25%の赤ちゃんが、一日に2時間以上泣きます。そのうちの15%は一日3時間以上泣き、その場合、コリック(疳の虫)と定義されます。年間アメリカで生まれる約400万人の赤ちゃんのうち100万人もの赤ちゃん、そしてその親、兄弟姉妹、近所の人が、なだめようのない赤ちゃんの泣き声で眠りを妨害されているのです。

そのために、本当は赤ちゃんの誕生を楽しみにしていたママやパパが、赤ちゃんの絶え間ない泣き声で疲労困憊してフラストレーションとストレスが溜まっていきます。

専門家によると疳の虫の強い新生児は、その両親のストレス・レベル、血圧を増加させ、免疫機能や抵抗力を減少させるといいます。

その結果、多くの親は自分は親として失格なのではないか、もしくは赤ちゃんはどこかおかしいのではないかと思うようになってしまいますが、実際には本当にどこか具合が悪くて、またはミルクに対するアレルギーでガスなどがたまって泣いているのは、、ほんの2%に過ぎません。

一方、最近のリサーチによると、ブッシュマンやバリ島の村の赤ちゃんの90%は泣いても一分以内に泣き止むということが報告されています。このような他の文化との比較研究などを通して、赤ちゃんをできるだけママのお腹の中にいた状態に近づけるという、新しい理論を提唱するに到ったのです。」

 

おひなまき(2枚組 )

サイズ 寸法(cm) 対象体重 価格(税込)
S 70×70cm 体重2.5〜5kg \3,300(\3,564)
MS

約85×85cm

体重4〜7kg \3,770(\3,996)
M 100x100cm 体重3kg〜6kg ¥4,000(¥4,320)

サイズ

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セット 価格(税込)

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サイズ
価格

70×70cm ¥11,086
9,986

85×85cm ¥11,518
¥10
,418

100x100cm ¥11,842
¥10,742

 

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