「泣く子は育つ、赤ちゃんは泣くのが仕事」はウソ!!
賢い子に育てるには、できるだけ泣かせないこと
泣かせないで、まーるく育てた赤ちゃんは、
いつもご機嫌な状態で、脳の状態が安定し、周囲の刺激からよく学びます。
アメリカの産院では、何年も前から新生児を布でグルグル巻きに「しっかりくるむ」スワッドリングという方法が一般的に行われています。(写真1)最近ようやく日本でも赤ちゃんを「しっかりとくるむ」ことを推奨する助産師さんが少しずつですが増えてきました。
赤ちゃんはママの狭い子宮の中で、まーるく育っています(写真2)。背骨は後湾しCカーブを呈しています(写真3)。出産直後〜月齢1ヶ月はこの子宮内での胎児姿勢を保ち、首が据わり頭を持ち上げられるようになる3ヶ月頃から首の部分が前湾し、歩き出す頃に初めてCカーブがが伸びてきます。
ところが生まれた途端に真平らな場所に寝かされたらどうなるでしょう?赤ちゃんの首は大きな頭を支えきれず、頭は左右どちらか傾いてしまいます。姿勢は不安定になり体は反り返り、体に過緊張をもたらし、赤ちゃんは不快感から泣き止まず不機嫌な状態が続きます。
また、出生直後から頚がすわる頃までモロー反射(写真4)と言って、寝ている時でも急にビックリしたようにビクンとしたりする反射動作をして目覚めてしまうことがあります(指を両腕をばんざいのように広げるような動作・・原始、赤ちゃんが母体から落下しそうになったとき、とっさに近くの木などにつかまるために必要だったとされる動き)が、手足をしっかりくるんであげることによって、ぐっすりと眠ることができるので、できれば生まれてすぐから、赤ちゃんをしっかりとくるむことが推奨されます。
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写真1
おひなまきでスヤスヤ |
写真2
胎児の背中のCカーブ |
写真3
赤ちゃんのCカーブ |
写真4
モロー反射 |
おひなまき(2枚組)は適度な伸縮性があるので、赤ちゃんはしっかりくるまれながらも、手足を動かす余裕があります。またメッシュですので、通気性にもすぐれ、体温調節がまだ上手にできない赤ちゃんも快適です。


素材:
綿100% メッシュ・ノンホルマリン仕上げ
メッシュですので適度な伸縮性があり、赤ちゃんをくるみやすく、赤ちゃんはしっかり巻かれていても手足を動かすことができます。また通気性もありますので、体温調節機能がまだ未熟で大人の2倍は汗をかくと言われている赤ちゃんに大変適しています。
使い方:
イラスト付きの解説が載っているハンドブックを、お買い上げの商品に同封いたします
百聞は一見にしかず!以下の動画をご覧ください。
<よくある質問>
Q.赤ちゃんは苦しくないですか?
おひな巻きはメッシュ製で適度な伸縮性があるため、しっかりと巻いても赤ちゃんは中で手足を動かせます。
また赤ちゃんは狭い子宮の中で育ってきたので、窮屈だとかえって安心するのです。
Q.おひなまきは赤ちゃんをずっと巻いてても平気ですか?何時間以上は巻いたままはよくないなど注意点はありますか?
基本的にはおひなまきに時間制限はありません。ただ、保護者の方が就寝されるときは何もないとは思いますが、自分でアクションをおこせない赤ちゃんのことになりますのでもしお使い頂く場合は、十分注意してご使用下さい。