赤ちゃんのゆがみ防止は生まれてすぐから!
丸い頭とS字状の背骨に育てるためのベビーベッド用ハンモック(新生児〜3歳頃まで)です。

● 赤ちゃんの背骨の丸み(後湾)を守ります。

赤ちゃんは子宮の中では丸くなって成長しており新生児期から首がすわる頃までに この後湾(こうわん)をしっかり保つと、よちよち歩きを始める頃には、腰椎に前わんができはじめて (S字湾曲)、安定して歩けるようになります。

●いびつ、絶壁、扁平な頭の形になることを防ぎます。

またハンモックに寝せることで平らなところに仰向けに寝かせることによって起きてしまう頭の扁平(FLAT HEAD SYNDROME)を防ぐこともできます。
 


● 通気性が抜群です。

「湿疹」や「あせも」など、体温が高く、新陳代謝の活発な赤ちゃんには、皮膚のトラブルはつきもの!?いえいえ、メッシュ状の布地で通気性の良いハグモックなら心配 無用! 「アトピー」でお悩みの赤ちゃんにもおすすめです。

● 0〜3歳頃まで長〜く使えます。

 新生児期は縦向きに、少し大きくなったら横向きに寝かせてご利用下さい。3歳頃まで、長くご利用頂けます。
 

※ハンモックの上にシーツ、タオルケット、毛布などを敷いて、その上に赤ちゃんを寝かせて下さい。

 

ベビーベッドは販売しておりません。
使用可能ベッドサイズ110〜130cm。
楕円形や丸形のベッドには、ご使用いただけません
※柵の上部と底部までは50センチ以上必要です。
※内寸110p以下のベビーベッドの場合、形状によっては使用できない場合があります。
※ベッドの長い方の枠は、柵状になっているものをご利用下さい(下図参照)。板状になっていると、取り付けることができません。

 

※お子様がハンモックの上で立ったり、ジャンプするなどの行為は危険です。くれぐれもご注意ください。赤ちゃんの状態をまめにチェックしてください。

 

 

 

 

寸法

150cm x 60cm
(ベルト部分含まず)

素材:

綿、ポリエステル

耐荷重:

100kg耐久過重クリア
(2〜3歳の乳幼児が安全に使用できる強度)

使用方法

新生児期は縦向きに、少し大きくなったら横向きに寝かせてご利用下さい。

(左上の写真は横向きに寝かせた状態、下のイラストは縦向きに寝かせた状態)

赤ちゃんの背骨の後わんを守る!

生まれたばかりの赤ちゃんの背骨はC型をしており、首が据わる頃に頚椎(首の骨)に前湾ができ、1年くらいかけて胴の骨(腰椎)に前湾ができS型に変化し赤ちゃんはようやく歩けるようになります。

ですので、首がすわっていないうち に無理に硬い布団で仰向けに寝せようとする と背骨が無理に伸ばされ頭が左右に向いてしまうか、コロンと横になり向き癖がついてしまいます。しっかり歩けるまでの正しい寝かせ方は赤ちゃんの背骨をC型に保つ寝かせ方です。(うつ伏せ寝は突然死症候群の原因ともされていますので、絶対にさせないでください。)

生まれながらに備わっている背骨の後わんを、新生児期から首がすわる頃までにしっかり保つと、よちよち歩きを始める頃には、腰椎に前わんができはじめて、安定して歩けるようになります。

図1 図2 図3 図4

 
C型の背骨
胎児
C型
新生児
3ヶ月頃(首がすわる頃)
首の骨に前湾ができる
S型:1歳すぎ(立って歩く頃)
胴の骨に前湾ができる
       

首が据わって頭を持ち上げられるようになると、首の部分が前湾していきます(図3)。さらに立って歩けるようになるとバランスをとるために胴体部分が前湾していき、S字のカーブが完成していきます。

この背骨のS字状のカーブは、人間が二足直立歩行に進化する段階で重い頭を支えながら重力に対してバランスをとるためだけでなく、ばねの役割も持っていて二足直立歩行の衝撃が直接脳に伝わらないために発達したものです。

ところが羊水の中で浮遊している状態から出てきたばかりの赤ちゃんの背骨はC字状になっています。つまり頭を支えるための首の湾曲も筋肉も、上半身を支えるための湾曲も筋肉も発達していません。(ですから赤ちゃんを抱っこする時は首と頭をしっかりと支えてあげる必要があるわけです。)

そのような状態の赤ちゃんを平な所に寝かせることは、赤ちゃんの背骨とヒップにはストレスがかかることになるのです。

米国小児科学会でも、「長時間、硬いマットレスや平なベッドに寝かせることにより、重力の影響で姿勢的な変形が起きたり、筋肉量を減少させる」としています。

生後3ヶ月位までの赤ちゃんの理想的な姿勢は、胎児姿勢。背中のCカーブが保たれ、さらに股関節自由に動かせるM字型の姿勢(カエル脚)です。

ところが、出生後すぐに平らな所にばかり寝かされていると背骨の後湾を伸ばしてしまいますので上記のような赤ちゃんの発達を妨げてしまいます。

世界の多くの地域では昔から赤ちゃんをおくるみ、ハンモック、籠などに入れて赤ちゃんの背中が丸くなるような状態で育てていました。

ただし、寝かせっぱなしもよくありません。赤ちゃんが起きている時には、抱っこしてあげたり、うつぶせにするなどして(必ず大人の目の届く場所で)、首や背中の筋肉の発達を促すことも大切です。

東北地方で昔から使用されていた「イズミ」。藁籠製のものもありました。

丸くなって成長する胎児

左の胎児の写真と同じような
格好でご機嫌の赤ちゃん

 
 

ハグモック

 

丸い頭とS字状の背骨に育てるためのベビーハンモック

(一色のみ)
 

※ベビーベットは販売しておりません。

 

寸法(cm) 価格(税込)

数量/カート

105×60cm ¥9,500(¥9,975)

マイピローネオ (赤ちゃん用首枕)


すこやかな背骨の成長には、背中をまるく保つ「まるまるねんね」がとても大切。でも、赤ちゃんの頭は後ろにでっぱっているので、首に何も当てないとあごが引けすぎて息苦しくなることもあります。スリングの中やハグモックの上でも使用してみてください。マイピーロネオを使用すると頭の位置が安定するので赤ちゃんもニコニコ。

生後0日から使えて、成長に合わせて調節できるベビー枕、マイピーロ ネオで、心地よい眠りとすこやかな姿勢を守ってあげましょう!

      

【使用素材】
綿・プラスチックビーズ

【対象】
生後0日〜10ヶ月(2kg〜9kg)

 

 

価格(税込)

数量/カート

¥880(¥924)

 

 まーるく育てようセット  ハンモック + スリング(メッシュ全4色/レギュラー全4色)


丸く整った頭とS字状の背骨に育てるためのお得なベビー・セット

価格(税込)

数量/カート

\16,910
(\17,800)

※ハンモックは寝かせるものですので、立ったり、ジャンプするなどの行為はさせないで下さい。

DVD「姿勢のきれいな元気な赤ちゃんに育てよう」

 

DVD・ビデオ「赤ちゃんの頭のゆがみを改善」   「赤ちゃんは泣くのが仕事」は、まちがいです。泣きもせず、すやすやとよく眠り「寝る子は育つ」が正解です。あなたの赤ちゃんが、どうして泣きやまないのか、どうすれば、よく寝て姿勢のよい、元気な子どもに育つのか、その方法を、トコ・カイロプラクティック学院の渡部信子学院長が、助産婦、カイロプラクターとしての経験をもとに、わかりやすくご説明します。

<目次>
赤ちゃんが泣きやまない原因(妊娠中〜分娩時)
赤ちゃんが泣きやまない原因(出生後)
良い寝かせ方
良い抱き方
良いお風呂の入れ方
ベビー整体体操
最近の子どもたちは…

リージョンフリー

メディアの種類 価格(税込)

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DVD ¥2,500(¥2,625)
 

※お買い上げいただきましたDVDに関しましては、開封後の返品はお受けできませんので、予めご了承ください。