【アドバイス】
<妊娠中の場合>
妊娠中の場合は、上の方のサイズをおすすめします。
【例:80cm→Mサイズ、90cm→Lサイズ】
※ただしLとLLの間は5センチの重なりがありますので現在のヒップサイズが102cmまではLをお薦めいたします。
正しい骨盤ケアをすることで、産後、かなりサイズダウンする方も多くいらっしゃいます。その場合、マジックテープが前で重なるようになってしまう場合もありますが、重なっていても止まって固定感があるようでしたらお使い頂けます。ただ産後のことを考えて現在のヒップサイズに合わない小さ目のものを選ぶことはお薦めできません。妊娠中が最も骨盤が不安定になりますので、骨盤ケアをする、とても大切な時期です。必ず産前のサイズでも産後予想サイズでもなく、現在のサイズでベルトをお選びください。
<産後の場合>
筋肉質の方---→お尻のお肉が固いのであまり締まらない---→上の方のサイズがお薦めします。
柔らかい方----お尻のお肉が柔らかいので締まりやすい---→下の方のサイズでOKです。
妊娠前のヒップサイズに戻っていない---→ゆるんだまま、開いたままで戻りきっていないのでケアしていくうちに戻っていく事が考えられるので必ず骨盤高位をしていただく事が前提で下の方のサイズをお薦めします。
トコちゃんベルトには、ほとんど伸縮性がございません。小さめのサイズをギュウギュウ引っ張って締めると骨盤が閉まるのではなくお肉がよるだけで正しくケアが出来ません。一度だけキュッと引っ張って頂く締め方が正しくケア頂ける強さとなりますので、上記のようなお体の状態によってもサイズ的に変わってきます。
サイズを測る際は、必ず骨盤高位の姿勢をおとりください。骨盤高位の姿勢をとることで下がってきている内臓や子宮が正常な位置に戻りますのでより正確なサイズを測ることが出来ます。メジャーは締めずに体に沿わすようにあてて測って下さい。
「骨盤高位の姿勢」
・・・仰向けに寝転び、立て膝をします。お尻の位置を床から15~20cmぐらい高さ保てるように(*お尻をのせて敷物が沈み込んだ状態でも15~20cmを保つようにして下さい)さぶとんや分厚い本などを敷いて頂き、そのまま5分間安静にして下さい。最後に左右に数回、ゆっくりと膝を揺らします。
それからゆっくりと立ちあがって頂いて、ヒップサイズ(今現在のお尻の一番ふくれた所~前はアンダーヘアのあたりの恥骨にかけて斜め前上がりなる位置)を下着の上からお測りください。太ももの脇に骨(大転子)の出っ張りがあります。その少し上のへこんでいる部分がヒップサイズを測る位置になります。ベルトもこの位置で装着します。
大転子の簡単な見つけ方
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1.まっすぐ立ちます。 |
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その少し上のへこんでいる部分がヒップサイズを測る位置になります。 |
さらに詳しくはこちらをご覧ください。
http://www.kosodate.com/howtokobel2.htm
お勧めのケアとしましては、ベルトは骨盤高位の姿勢で着用すること、ゴムチューブを使った腰まわし運動を、毎朝夕に各5分間くらい取り組まれることで骨盤の形を整えていくことや(ベルトでのケアは骨盤の緩みには効果的ですが、形を整えていくのはゴムチューブ体操になります)、素肌の上に薄い腹巻をつけ→ベルト→下着の順番で着用し、トイレのたびにベルトを外さないことなどがよりよいケアに繋がりますのでお勧めいたします。
ただしトコちゃんベルト1の場合、ダブっているサイズの範囲の大きいサイズの方を選びます。

2.手を左のような形にしておへその辺りから真下に下げていくと親指が恥骨に当たるのを感じるはずです。(下図の1)